
「ブースがなんとなく地味」「隣のブースに比べて活気がない…」
そんな悩みを一瞬で解決してくれるのが、LEDテープライトです。
最近ではDIY感覚で導入できるようになりましたが、ただ貼るだけではもったいない!今回は、展示会でも使われている「来場者の足を止める」ための、ちょっとした活用術をお伝えします。
<明るいだけじゃない。テープライトを使うべき本当の理由>
展示会場は天井からの照明が強いため、実はブース内には「影」ができやすいんです。テープライトの最大のメリットは、「影を消し、空間に立体感を生む」こと。スポットライトのような強い光ではなく、柔らかな「線の光」を足すことで、ブース全体の印象がぐっと上がります。
<実践!視線を釘付けにする3つの配置テクニック>
弊社が展示会で実際に行った装飾事例を元にご紹介させていただきます。

① 展示台の下に仕込む
展示台の足元にテープライトを一周回すことで間接照明のような雰囲気が出ます。これだけで展示台が宙に浮いているような「フローティング効果」が生まれ、遠くからでも目立つようになります。暗い足元に光があるだけで、安心感が出てブースに入りやすくなる効果もあります。

② 棚の「奥」から手前に向かって照らす
商品を棚に置くとき、手前から照らすのが一般的ですが、あえて「棚の奥(背板側)」にライトを仕込んでみてください。商品がシルエットのように浮かび上がり、背後から光が漏れることで「高級感のあるバックライト演出」が可能になります。この効果で商材のカタログに自然と目が行きます。

③ パネルの縁を「光の額縁」にする
メインのキャッチコピーやロゴが書かれたパネルの裏側に、ぐるりとテープライトを回すことで壁面からパネルが浮き出し、来場者のアイトラッキング(視線)を自然と最優先事項へと誘導できます。商材として何を訴えたいか、訴求力としても抜群の効果が得られます。

その他にもテープライトを様々な造作の箇所に活用することで一気にブースが華やかになります。
光は「おもてなし」の一部
展示会の照明は、単に明るくするためだけのものではありません。
「ここは入りやすい場所ですよ」「この商品を見てください」という、来場者へのメッセージでもあります。
テープライトという小さな工夫で、あなたのブースを「つい足を止めてしまう空間」に変えてみませんか?ご出展社様の展示会での悩みや様々なご要望にお応えいたします。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。