
-
| ブース番号 |
263300010 |
ブースサイズ |
3m×3m以内 |
| 装飾価格 |
55~60万円 |
業種 |
機械・装置・部品・素材 |
| 展示会会場 |
東京ビッグサイト |
展示会名 |
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2026 |

-
展示会と小間位置
2026年7月に開催された「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」のブース事例です。小間サイズは3m×3mの中小間、開放面は1面のブースとなります。「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」は製造業、土木・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、15の専門展示会を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流・商談を促進する場を提供する展示会です。
ブース装飾について
本ブースでは、展示会の装飾規定を踏まえたうえで、限られた条件の中でも高い訴求力を実現できるよう設計しました。
今回の装飾規定では、隣接小間との境界から1m以内のエリアは看板や装飾物を高さ2.7m以上に設置することができませんでした。そのため、壁面から1mずつセットバックしたエリアを活用し、中央の「その鉄柱安全ですか?」と掲示したセンターサインを、高さ4mまで立ち上げています。
このセンターサインは、会場内の遠方からでもブースの存在やキャッチコピーを認識できるよう設計しており、来場者の目を引くランドマークとしての役割を担っています。
一方、ブース両側に配置した「SCFR工法」の袖看板は、通路を歩く来場者へ向けた訴求を目的としています。
さらに、ブース正面上部には「炭素シートで素早く補強」というキャッチコピーを大きく掲示することで、ブース前を通過する来場者にも製品の特長を瞬時に伝えられる構成としました。
このように、センターサインで遠方からブースの存在を知らせ、袖看板で製品名を認識してもらい、正面看板で製品の特長を伝えるというように、それぞれのサインに役割を持たせることで、両サイドを他社ブースに挟まれた小間位置でも、高い視認性と訴求力を実現しています。
また、ブース内は正面から入りやすい開放的なレイアウトとし、製品展示や説明スペースを見やすく配置。来場者がスムーズに立ち寄り、製品説明や商談へつながる空間づくりを意識しています。
どんな小間でもご相談ください!
本事例のように、展示会ごとの装飾規定や小間位置を考慮した設計を行うことで、限られた条件の中でも効果的なブースづくりが可能です。
ブースの見せ方は、小間位置や周囲の環境によって最適な方法が異なります。弊社では、展示会ごとのルールや導線を踏まえ、一社一社に合わせたブースデザインをご提案しております。
展示会へのご出展をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
ブース番号・展示会名・会場名・担当者名で
検索ができます