
-
| ブース番号 |
266600014 |
ブースサイズ |
6m×3m以内 |
| 装飾価格 |
165~170万円 |
業種 |
食品・飲料 |
| 展示会会場 |
東京ビッグサイト |
展示会名 |
ジャパン・インターナショナル・シーフードショー2026 |

-
展示会と小間位置
2026年8月に開催された「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」のブース事例です。小間サイズは4m×4m、通路の3面に面したブースとなります。「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」は国内最大級の水産物展示商談会であり、魚やシーフード、水産加工、鮮度保持技術などに焦点を当てた国際見本市です。
ブース装飾について
本ブースは、4m×4mという限られたスペースの中に、商品展示・試食・商談に加え、展示会運営に必要なストックルームまで配置し、機能性と開放感を両立したレイアウトとしています。
展示スペースには冷蔵・冷凍ショーケースを設置し、実際の商品を適切な状態で展示できる環境を確保しています。また、来場者が商品を実際に味わえる試食スペースを設けることで、見るだけでは伝わりにくい商品の魅力を体験してもらえる構成としました。試食をきっかけに自然な会話が生まれ、そのまま商品説明や商談へつながるよう、来場者が入りやすい位置に試食スペースを配置しています。
さらに、ブース内にはストックルームを設け、シンクや作業台を配置。試食や商品管理に必要な作業スペースをバックヤードに集約することで、来場者から見える展示・接客エリアをすっきりと保ちながら、スタッフにとっても使いやすいブースとなるよう設計しています。
木工ブースで空間を有効活用
展示会では、「商品をしっかり見せたい」「試食スペースを設けたい」「商談スペースも確保したい」など、限られた小間の中に複数の機能を組み込む必要があります。
木工ブースは、システムブースと比べて造作の自由度が高く、展示内容や運営方法に合わせて壁面・収納・バックヤードなどを柔軟に設計できることが大きなメリットです。さらに、素材や形状、グラフィックなどのデザインにも自由度があるため、機能面だけでなく、企業や商品のイメージに合わせたオリジナリティのある空間づくりも可能です。
弊社では、小間サイズだけでなく、展示する商品や必要な設備、試食・実演の有無、スタッフの動線まで考慮し、デザイン性と使いやすさを両立したブースをご提案しています。限られたスペースを有効活用したい方や、デザインにもこだわった展示会ブースをご検討の際は、ぜひ弊社へご相談ください。

-
この度はありがとうございました。ブースも非常に好評でした。
来年も出展する場合は依頼させていただきますので、宜しくお願い致します。
ブース番号・展示会名・会場名・担当者名で
検索ができます