ブース装飾事例

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ブース番号 269600011 ブースサイズ 9m×6m以上
装飾価格 530~535万円 業種 機械・装置・部品・素材
展示会会場 幕張メッセ 展示会名 JASIS 2026
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私の伝達力ポイント!
JASISご出展のお客様事例です。
JASIS展示会(最先端科学・分析システム&ソリューション展)は、日本分析機器工業会と日本科学機器協会が毎年9月に幕張メッセで開催するアジア最大級の展示会です。最先端の分析・理化学機器や計測技術が一堂に集結し、企業や大学・研究機関の開発・品質管理部門向けに最新のソリューションや新技術発表を提供します。

【ブースデザインについて】
展示会において、来場者の足を止め、記憶に残るブースを作るには「一目でわかるシンボル性」と「立ち寄りやすい開放感」の両立が欠かせません。こちらのブースでは、空間演出と動線設計、集客力とブランド演出の融合を意識しブース装飾を施しました。

◇遠くからでも目を惹く「円形大型サイン」
ブース通路側にダイナミックに配置された巨大な円形タワーサイン「VELARIS」ロゴは、会場のどの角度・遠目からでも強烈なアイキャッチ効果を発揮します。円形構造の内側・外周双方にスポット照明を仕込むことで、遠景での視認性を高めるだけでなく、ブース全体に立体感のあるイメージを与えています。

◇視線を遮らない「オープン&島型レイアウト」
ブース内部は壁面で過度に仕切らず、どの通路方向からでも自然にアクセスできる開放的なオープン構造を採用。中央および各所に分散配置された展示台には、それぞれ独立したキューブ型のミニサインタワーが設置されており、どの角度からアプローチ、各ブランド・展示内容が把握できるよう工夫されています。

◇先進性と親しみやすさを両立する「マテリアルと配色」
深みのあるコーポレートカラー(紺)をメインカラーとしつつ、床面やバックパネル、展示台のベースには明るい木目調素材を取り入れています。これにより、スタイリッシュでありながらも無機質になりすぎず、来場者がリラックスして相談・見学できる温かみのある空間を作り出しています。また、ストックルーム側には大きな植物のグラフィックを採用し、ブースの配色にアクセントを加えています。

◇目的別のゾーン分けによるスムーズな商談動線へ
展示・デモゾーン:中央〜前面の島型カウンターで、製品の操作や映像展示(モニター)をサッと体感・視聴。

商談・商談準備ゾーン:奥側の壁面付近や円形タワー下にハイチェア・ハイテーブルを配置し、プライベート感をほどよく保ちながらじっくり話ができるスペースを確保。

バックヤード・ストック:右奥には統一感あるデザインでストックルームを完備し、ブース内の美観と運用効率を損なわない設計になっています。


■ご相談受付
展示会出展で一番大切なこと。それは「ブースに人を集めること(集客)」です。
どんなにいい製品やサービスでも、ブースに人が集まらなければ来場者へ魅力を伝えることはできません。
株式会社展示会ブース装飾は、『人が集まるブースづくり』を最も得意とするブース装飾会社です。しっかりと来場者に伝わるブース装飾で、出展者様の展示会成功をバックアップします。
久保田みなみ
担当
久保田 みなみプロフィールはこちら >

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