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| ブース番号 |
266300039 |
ブースサイズ |
6m×3m以内 |
| 装飾価格 |
85~90万円 |
業種 |
IT・ソフトウェア |
| 展示会会場 |
東京ビッグサイト |
展示会名 |
リフォーム産業フェア2026 |

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展示会概要
2026年7月に開催された「リフォーム産業フェア」のブース事例です。「リフォーム産業フェア」は、リフォーム業のプロを対象にした日本最大級の総合展示会です。全国のリフォーム専門店や工務店などの業界関係者が、最新トレンド・商品情報等をキャッチするために集結します。
ブース装飾について
小間サイズは6m×3m。通路の3面に面した位置となります。
今回の展示会では、基礎壁面パネルの高さ2.7mを基準としながら、通路および小間の境界線から1mセットバックした部分については、高さ4mまで装飾や造形物を設置できる規定がありました。
そこで、このセットバック規定を活用し、ブース上部に高さ3.6mの上部看板を設置しています。規定上は4mまで高さを出すことができますが、ただ高くするのではなく、遠方からの視認性と、来場者が実際にサインを見た際の見やすさを考慮して3.6mに設定しました。これにより、会場内の遠方からもブースの存在を認識しやすくしながら、来場者にとっても視認しやすい高さで商材を訴求しています。
また、ブース背面側には大きな通路があることを考慮し、モニターを正面ではなく斜め後方に向けて設置しています。ブース正面だけでなく、後方の通路を歩く来場者からも画面が見えるようにすることで、複数方向からの視認性を高め、通路を歩く人にも自然に情報が届くレイアウトとしています。
さらに、今回は複数の商材を取り扱うブースのため、空間を左右に分け、それぞれの商材を明確に訴求できる構成としました。カーペットや壁面パネルの色を左右で変えることで視覚的にもエリアを分け、それぞれの商材の情報が混在しないよう工夫しています。
このように、会場の装飾規定を活用した高さ3.6mの看板、複数方向からの視認性を考慮したモニター配置、商材ごとのエリア分けを組み合わせることで、限られたスペースでも、それぞれの商材を効果的に訴求できるブースを実現しています。
どんな小間でもご相談ください!
本事例のように、ブースサイズや小間位置、会場ごとの装飾規定を踏まえてレイアウトを工夫することで、限られたスペースでも視認性や訴求力を高めることが可能です。
複数の商材を扱う場合も、色やレイアウトによってエリアを明確に分けることで、来場者にそれぞれの情報を分かりやすく伝えることができます。
弊社では、出展スペースの条件や会場の規定、展示する商材に合わせて、より効果的なブースレイアウトをご提案しています。展示会ブースのデザイン・施工をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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