展示会と小間位置
2026年1月に東京ビッグサイトで開催されたCOSME Week TOKYO内、ヘアケアEXPOにご出展されたお客様のブース装飾事例です。
事例のブースはサイズが1.4小間(6m×3.8m)の3面開放で、少し変則的な形状の小間でした。また西ホール内側の天井が少し低め、かつ会場の柱も近接した場所だったので、集客としては難しい場所かな…?と思われましたが、会期後のお客様からは大変喜びの声をいただきました。(なお3面開放ですが、会場柱と看板の補強を鑑みて、左の1面は壁であえて塞いでいます)
ご出展社様の商材
お客様は「STEP BONE CUT」のブランドで、小顔に特化したヘアカット技術や商品開発をされています。
STEP BONE CUT公式サイト
たった20秒で小顔を体感できる化粧水や、特許取得済みの小顔補正立体カットなど独自の技術・商品が特徴で、当社とは2年前のビューティーワールドジャパンからのお付き合いです。
世界初の特許取得済みの小顔補正立体カット(ステップボーンカット)の無料体験&デモンストレーションということで、比較的不利な場所にも関わらず、体験の行列が出来る盛況ぶりだったそうです!
出展社さまのInstagram動画(2日目終了段階)
黒のパネルでシックにまとめたシステムブース
事例はシステムブースの施工ですが、会場では木工躯体のブースも多く見られました。
実はCOSME Weekなど美容系の展示会では、規格の決まったシステムブースよりも自由設計の木工ブースが好まれやすい傾向があります。システムはどうしても柱や梁の銀色フレームが見えてしまうので、美意識として受け入れられにくい部分があるのだと思われます。
とはいえ、規格の黒いパネルにグレーの看板・カーペットでまとめられたブースは、十分な集客を得ることに成功しました。
当社は「大きな看板」に「大きな文字」で商材を全面アピールする装飾を特徴にしていますが、展示会や業種によってはサイズや色を控えめにしたりと、小間位置や商材に合わせて“適材適所”なご提案をさせていただきます。
デザインも施工も申請もお任せください
お持込のドライヤーや女優ミラーがたくさんあっても大丈夫。装飾に使用する照明機器と合わせて、電気容量の計算や設計図の申請も当社が代行いたします。
会期中に対応する人数、デモンストレーションの有無、お持込の商材などをしっかりヒアリングして、集客できる+使いやすいレイアウトをご提案します。お気軽にご相談ください。