展示会と小間位置
2026年2月にポートメッセなごやで行われた、RX Japan主催「高機能素材Week名古屋」のブース装飾事例です。東京や大阪ではおなじみの高機能素材Weekですが、今年初めて名古屋での開催となりました。
出展社様の感想では、想像以上にたくさんの来場者が来られており、3日間通して集客は上々だったそうです。事例のブースはサイズが1小間(6m×2.7m)の1面開放、両端を他社ブースに囲まれた出展場所でした。
ご出展社様の商材
塗料・塗装設備展に出展されたお客様の商材は「ブラストルーム」です。
当社とは何度もお付き合いのある企業様ですが、金型改善や下地処理、クリーニング等で活用できる独自のエアーブラスト技術で幅広いモノづくりを支えています。その中で、視界良好なブラストルームをメインに出展されました。
1面通路に有効なブースレイアウト
角がなく、面した通路も幅約3mと狭い1面開放の小間位置は、メイン通路から離れていることも多く一般的には集客には不利とされています。
当社ではそんな1面開放の場合でも、大型の縦型看板をブース両端に配置することで「ここにこの商材がありますよ!」ということが一目で分かるブースづくりが可能です。
特に4枚目と5枚目の画像(横から撮影した画像)をご覧いただけるとわかりますが、お向かいのブースと違って通路に入る前から覗いただけで「何を出展しているのか」「そこにある商材は何なのか」を理解することができます。
サービス内容は多ければ多いほど「結局なにがいいたいの?」というボヤけたブースになってしまうので、ブラストルームという商材を大きなフォントで記載。身長170cmよりも高い位置に絞ったキーワードを入れることで、左右導線の遠い場所や混雑した会場内でも、はっきりと貴社ブースの取り扱い商材が分かるようにしています。
展示会の看板では、以下の3点が重要です。
・看板の配置(会場内でいかに見やすいか?)
・看板の大きさ(面積が大きければ大きいほど読みやすい)
・看板の内容(メリハリがあって読みやすいか?)
この3点を考慮して文字を選定し、ご提案しています。
当社の看板でのアプローチに関しては、こちらの記事もぜひご覧ください。
http://www.alpha-kikaku.com/column/details.php?i=49
看板も当社がしっかりご提案します!
「看板でアピール」と言われても、具体的な言葉選びは迷ってしまうかもしれません。
当社はデザイナーが直接ご要望を伺うスタイルなので、商材の良さを引き出すコピーの提案や、配置を考えた看板デザインまで、トータルでサポートいたします。
会場のどこからどう見えるか、来場者の動きに合わせた「伝わるブース」をオリジナルでご提案します。ちょっとしたご相談からでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。