
-
| ブース番号 |
266300009 |
ブースサイズ |
6m×3m以内 |
| 装飾価格 |
75~80万円 |
業種 |
IT・ソフトウェア |
| 展示会会場 |
東京ビッグサイト |
展示会名 |
リテールテックJAPAN(日経メッセ)2026 |

-
展示会と小間位置
2026年3月に開催された「リテールテックJAPAN」のブース事例です。小間サイズは6m×3mの角小間、開放面は2面のブースとなります。「リテールテックJAPAN」は日本経済新聞社が主催する、流通・小売・飲食業のDXをテーマにした国内最大級のITシステム展示会です。POS、AI需要予測、キャッシュレス決済、無人店舗、物流効率化など、店舗の人手不足や多様なニーズに対応する最新技術が集結します。
商材訴求とデザインのポイント
出展内容は店舗向けカメラソリューションおよび販促支援ツールです。来場者が一目で「何のブースか」を理解できるよう、上看板にサービス内容を大きく明記し、視認性を高めました。また、各製品の特徴が直感的に伝わるよう、モニターやパネルをバランスよく配置し、ブース全体で情報が整理されるよう設計しています。中央の丸テーブルでは新製品をカラフルに展開し、自然と視線が集まるアイキャッチとして機能させました。来場者がブース前で足を止め、そのまま製品理解へとつながる導線づくりを意識しています。
来場者導線と集客効果
看板による明確なメッセージ設計により、「何を扱っているか分かりやすい」との評価を多数いただきました。実際にブース前で立ち止まり、看板を確認される来場者も多く、効率的な集客につながっています。また、展示台の工夫により新製品への注目度も高まり、ブース全体の回遊性向上にも寄与しました。
施工対応について
設営時には機材の設置や細かな調整にも迅速に対応し、スムーズなブース運営をサポートいたしました。今回はお客様の商材であるカメラ機器の設置作業もお手伝いし、実際の使用シーンを想定した見せ方になるよう細部まで調整を行っています。来場者にとって「実際にどう使われるのか」がイメージしやすい展示環境を整えることで、製品理解の促進にもつなげました。デザインから施工・撤去まで一貫して対応することで、出展社様の負担軽減にもつながっています。
展示会ブースでは、「何を伝えるか」を明確にし、それを看板でしっかり表現することが集客の鍵となります。本事例のように視認性と導線設計を両立させることで、来場者の興味喚起から商談までをスムーズにつなげるブースづくりが可能です。

-
この度は、リテールテックジャパン2026弊社ブースのデザインから設営、撤去まで大変ありがとうございました。
お蔭様で、ご来場頂いたお客様からも看板を見てどのような製品を扱っているか、何を伝えたいかが判りやすいと評判を頂きました。ブースの前で立ち止まり、看板をじっくりと見て頂けるお客様も多く見受けられました。
また、丸テーブル展示台にカラフルな新製品をラウンド状に展開できた為、こちらも多くのお客様の目を引く事が出来ました。
御社スタッフ様には、カメラの取付、パネルの貼り付け、その他細かい要望にも迅速にご対応頂き大変感謝しております。
また今後とも何卒宜しくお願いいたします。
ブース番号・展示会名・会場名・担当者名で
検索ができます