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| ブース番号 |
269600006 |
ブースサイズ |
9m×6m以上 |
| 装飾価格 |
430~440万円 |
業種 |
その他サービス |
| 展示会会場 |
インテックス大阪 |
展示会名 |
関西物流展2026 |

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西日本最大級の物流総合展示会「関西物流展」における、12×6m(8小間相当)の大型ブース設営事例です。「生産性向上」や「物流DX」をテーマに、最新のソリューションを効果的に訴求しました。
3面開放を活かした圧倒的視認性の大型ブース
今回のブースは12m×6m。3面が通路に面した「3面開放」という絶好の条件です。
■デザインのポイント
高さ制限4.5mをフル活用した「遠景訴求」
関西物流展では、高さ4.5mまでの装飾が認められています。
• 最大高での看板設置:
会場のどこからでも「何を表示しているか」がわかるよう、社名と製品カテゴリーを規定上限の高さに配置。
• 「面」で見せる壁面デザイン:
ブースの奥行きを活かし、大きな背壁をダイナミックな広告面に。遠くの通路を歩いている来場者の視界にも強制的に飛び込むインパクトを実現しました。
動線予測に基づいた「3方向アイキャッチ」
展示会において、ブースの「向き」は非常に重要です。
• セミナー会場からの流れを予測:
同会場内のセミナー位置や、他社の大規模ブースの位置関係から人の流れを予測。
• 死角ゼロの看板配置:
3方向すべての通路に対し、適切な角度でアイキャッチとなる看板を配置しました。どの方向から歩いてきても、ターゲット層が「自分のための展示だ」と直感できる設計です。
• 高さを活かした空間設計
心理的障壁を取り払う「開放型レイアウト」
入り口すぐ横という立地は、来場者の流れが最も激しい場所です。
• 入りやすさを追求:
壁面を大きく使ってブランドイメージを構築する一方で、通路面はあえてオープンに。
• スムーズな商談導線:
入り口付近の心理的な壁を取り除き、ふらっと立ち寄った来場者を自然にブース奥の展示・商談スペースへと導くレイアウトを採用しました。
「入り口横」という立地条件と、「看板効果」が相乗効果を生み、集客は非常に好調。会期中を通して、常に活発な商談が行われる活気あふれるブースとなりました。
展示会の成功は、場所の良し悪しだけでなく、「その場所のポテンシャルをどう引き出すか」にかかっています。
「広い小間をどう活かせばいいか分からない」「視認性を高めてリード獲得数を増やしたい」とお考えの担当者様、ぜひ一度私たちにご相談ください。
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