
展示会のシステムブースというと、「白いパネルだけ」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
確かに一般的なシステムブースは白パネルが主流ですが、実はパネルの色を変えるだけでブースの印象は大きく変わります。
弊社では、標準の白パネルに加え、黒・青・紺・赤・水色の計6色のシステムパネルをご用意しております。これらを活用することで、企業カラーや商材イメージに合わせたブースづくりが可能です。

■白パネル
最もスタンダードなカラー。
清潔感があり、どんな業種にも合わせやすい万能カラーです。

■黒パネル
高級感や重厚感を演出したい企業におすすめ。
展示品や照明も映え、スタイリッシュな印象になります。

■青パネル
爽やかで信頼感のある印象を与えるカラー。
IT・製造業・インフラ関連などとも相性が良く、落ち着いた雰囲気を演出できます。

■紺パネル
落ち着きと高級感を兼ね備えたカラー。
企業ブランディングを重視したいブースにもおすすめです。

■赤パネル
遠くからでも目を引きやすく、アイキャッチ効果が抜群。
食品・イベント・販促系など、来場者へ積極的にアピールしたいブースに最適です。

■水色パネル
明るく親しみやすい印象を与えるカラー。
医療・美容・教育・サービス業など、清潔感や柔らかさを演出したい企業に人気です。
色パネルを使用するメリット
①企業カラーを活かしたブースづくりができる
ブランドカラーを壁面全体に取り入れることで、企業イメージをより強く印象付けることができます。
②ブース全体に統一感が生まれる
パネル・看板・展示台・グラフィックの色味を合わせることで、一体感のあるデザインに仕上がります。
③遠くからでも目に留まりやすい
白いブースが多い展示会場では、色パネルを使用することで周囲との差別化ができ、来場者の目を引きやすくなります。
④グラフィックを最小限に抑えられる場合も
壁面全体がブランドカラーになるため、大型出力を全面に貼らなくても印象的なブースを演出できるケースがあります。
⑤システムブースでもオリジナリティを演出できる
「システムブース=どれも同じ」という印象を覆し、限られたご予算の中でも個性のあるブースづくりが可能です。
上記の通り、システムブースは低コスト・短納期というメリットだけでなく、色パネルを活用することでデザイン性も大きく向上します。
「予算は抑えたいけれど、他社とは違うブースにしたい」
「企業カラーを活かした展示会ブースをつくりたい」
そんなお客様は、ぜひお気軽にご相談ください。
弊社では、ご予算や展示会の目的に合わせて最適なブースデザインをご提案いたします。